【大学受験】学校生活を犠牲にしない「映像授業×東大合格」新戦略…河合塾マナビス東大専門館開校
河合塾マナビスは2026年2月14日、東大受験に特化した中高生向け校舎「河合塾マナビス東大専門館」を東京・新宿に開校する。毎年1,000名以上の東大合格者を輩出する河合塾グループから新たに誕生する専門校舎はどのような戦略を掲げているのか。その背景やねらい、独自カリキュラムについて話を聞いた。
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愛媛県教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)県立高等学校学科別特色入学者選抜の志願者数を公表した。全日制全体の特色入学者選抜の志願者数は3,900人。学校・学科別の志願倍率の目安は、今治北(商業)4.14倍がもっとも高かった。
クラレは、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」2026年度のランドセル募集を開始した。
日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの詩人による詩の問題だ。未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
宮城県教育委員会は、2027年度(令和9年度)宮城県立中学校入学者選抜方針および日程などを公表した。調査書や志願理由書を電子化し、出願手続きをすべてオンライン化する。適性検査は2027年1月9日、選抜結果は1月15日に発表する。
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月17日と18日に中学入試を実施し、20日午前10時30分より合格発表を行った。2026年度は定員180人に対し693人が志願し、684人が受験した。合格者数は282人で、志願倍率は3.85倍、実質倍率は2.43倍となった。実質倍率は過去5年間でもっとも低くなっている。
宮城県教育委員会は2025年12月24日、2027年度(令和9年度)宮城県立高等学校入学者選抜方針および日程などを公表した。宮城県立高等学校の第1次募集の入学者選抜は2027年3月3日、追試験は3月9日、合格発表は3月15日に実施する。
保護者の99%が「心と体を守る教育」に共感し、段階的・体系的な性教育の実施を望む一方、教育内容の可視化や情報公開へのニーズも強いことが、国際NGOプラン・インターナショナルの調査結果より明らかになった。
大学入試センターは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)本試験の追・再試験受験対象者について発表した。同日午後2時現在、対象者は追試験が969人、再試験が116人。
河合塾は、中学生~新高校2年生とその保護者を対象に、「親子で学ぶ!大学入試Webセミナー」を2026年2月12日より無料配信する。忙しい家庭でも気軽に視聴できる映像配信形式で、期間中はいつでも何度でも視聴可能。これから大学受験に向けて準備を始める子供と保護者が一緒に学べる機会となる。
大学入試センターは2026年1月21日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の平均点等一覧(中間集計)を発表した。平均点は、国語116.08点、英語リーディング64.80点、情報59.76点など。最終発表は2月5日(予定)。
日本私立学校振興・共済事業団は2026年1月16日、2025年度(令和7年度)私立高等学校入学志願動向を公表した。15歳人口が前年度より減少したものの、入学定員充足率は前年度比0.8ポイント増の84.07%。入学定員充足率100%未満の割合は71.2%で前年度より0.3ポイント下降した。
スタディスタジオが運営する英検対策Webアプリ「スタスタApps」は、英検2025年度第3回一次試験のうち、準会場A・B・C日程(2026年1月16日~18日)で実施された試験について、日本英語検定協会が2026年1月19日に公開した解答速報を「自己採点シート」に反映した。スマホから簡単に自己採点まで完結できる。
東京都教育委員会は2026年1月20日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜(推薦および国際バカロレアコース)の応募状況を公表した。都立国際高等学校の国際バカロレアコースは応募倍率5.00倍。個人面接・実技検査等を1月26日・27日に実施する。
群馬県教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。学校別の志願状況は、中央中等教育学校が募集定員120人に対し275人が志願し、志願倍率は2.3倍。前年度(2025年度)に比べ0.2ポイント減となった。
神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2026年1月16日に発表された。志願倍率は、県立相模原4.70倍、横浜サイエンスフロンティア4.85倍など。
駿台予備学校は2026年1月24日と25日、2026年度大学入学共通テスト終了後、全国9会場にて高3生およびその保護者を対象とした「2026年度大学入学共通テスト概況速報説明会」を開催する。参加無料。
伸芽会は2026年1月25日、幼稚園受験または小学校受験を考える家庭を対象に「受験のためのスタイルアップセミナー・販売会」をリソー教育グループ城北本部池袋ビルで開催する。専門家による服装の個別アドバイスや教育相談会、講演会を無料開催する。事前申込制。
日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの詩人による詩の問題だ。未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
愛媛県教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)県立高等学校学科別特色入学者選抜の志願者数を公表した。全日制全体の特色入学者選抜の志願者数は3,900人。学校・学科別の志願倍率の目安は、今治北(商業)4.14倍がもっとも高かった。