大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」関西エリアまとめ
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関西エリアで行われているプログラムを紹介する。
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福岡県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)福岡県立中学校・中等教育学校の生徒募集要項と願書の配布場所に関する情報をWebサイトに掲載した。入学者募集を行う5校のほか、教育庁高校教育課、各教育事務所で入手できる。配布期間は12月10日までの平日。
秋田県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)秋田県公立高等学校入学者選抜について、求める生徒像や選抜方法などを公表した。各校が求める生徒像、募集定員、配点、選抜方法などの情報をまとめている。
福岡県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)福岡県立高等学校等入学定員について発表した。明善や城南、新宮など14校が1学級減となり、県立高校全日制全体の入学定員は前年度比560人減の2万1,640人となる。
長崎県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)長崎県公立高等学校入学者選抜実施要領を公表した。特別選抜の検査を2027年1月26日、一般選抜の学力検査を2月16日・17日、チャレンジ選抜の検査を3月11日に実施する。
和歌山市は2026年11月29日、和歌山城ホールで「2026年度和歌山市将棋大会・プロ棋士による将棋講座」を開催する。小中学生を対象とした将棋講座のほか、学年や棋力に応じた部門別の将棋大会を実施する。参加無料。申込期間は9月25日から10月28日まで。
2030年度から教科書が変わる。全部デジタルになるの?1年生から使うの?大きく変わる制度に保護者は困惑するだろう。文部科学省は、教科書へのデジタル活用で広がる「新しい学びのカタチ」について、初等中等教育局の後藤教至教科書課長のインタビューを公開した。
総務省は2026年9月29日、2025年(令和7年)国勢調査人口等基本集計結果を公表した。日本の総人口は1億2,297万3,000人。東京都を除く46道府県で減少し、前回調査(2020年)比で317万4,000人(2.5%)減となった。
八王子市内の工場や工房、農場などで見学・体験ができる「八王子オープンファクトリー2026」が2026年11月14日と15日に開催される。過去最大規模の35社が参画し、ロボット操縦や宮大工の技術体験など、さまざまな体験企画を用意する。申込受付は10月1日より。
大阪市立自然史博物館では、「大阪自然史フェスティバル2026」を、2026年11月14日と15日に開催する。自然に関する活動の紹介や作品の販売、ワークショップなどのイベントを実施する。当日は、関西文化の日のため入場無料。
京都先端科学大学は2026年9月29日、理事会において学長指名委員会からの推薦を受け、田畑修副学長を次期学長に選任した。前田正史学長の任期が2027年3月31日付で満了することにともなう決定である。田畑氏は2027年4月1日付で就任し、任期は4年間となる。
miraiiは、江東区教育委員会の後援のもと、小学生とその保護者を対象としたキャリア教育イベント「みらいいパークX(クロス)」を2026年10月31日、東京ビッグサイト TFTビルにて開催する。参加費は無料で、事前申込制(一部当日参加も可)。東京での開催は初めてとなる。
エデュケーショナル・デザインは、小中学生向けAI&プログラミング教材「デジタネ」の新機能「デジタネAI」を2026年9月30日にリリースした。暴力的・性的表現のブロックなど安全設計を施しており、13歳未満の子供でも利用できる。
愛知県立岡崎高等学校(愛知県岡崎市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に24人、京都大学に29人、名古屋大学に78人などが合格した。私立大学では早稲田大学に45人、慶應義塾大学に22人、立命館大学に123人、同志社大学に105人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
栄光が運営する都立中高一貫校対策専門塾「E-style Produced by栄光ゼミナール」は2026年10月から12月にかけて、都内公立中高一貫校を目指す小2生を対象に「記述講座」体験会を開催する。会場は巣鴨校や上野校など9校。参加無料、定員各回6人。参加前に学力診断テストの受験が必要となる。
栄光ゼミナール中野校の最難関女子中学受験専門館は2026年10月31日と11月7日、桜蔭中・女子学院中を目指す小学2・3年生を対象に「桜蔭・女子学院診断テスト」を開催する。算数・国語のテストと解説授業を実施し、後日、学習アドバイスとともに結果を返却する。参加費無料。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関西エリアで行われているプログラムを紹介する。
やる気スイッチグループが展開する幼児教室「チャイルド・アイズ」は、対象教室とオンラインで「小学校受験 適性テスト」を2026年11月30日まで期間限定で実施する。ペーパーに加え、運動や巧緻性、口頭試問を含む内容で、初めて申し込む人限定の特別価格は2,310円(税込)。
福岡県教育委員会は2026年10月1日、2027年度(令和9年度)福岡県立中学校・中等教育学校の生徒募集要項と願書の配布場所に関する情報をWebサイトに掲載した。入学者募集を行う5校のほか、教育庁高校教育課、各教育事務所で入手できる。配布期間は12月10日までの平日。
京都先端科学大学は2026年9月29日、理事会において学長指名委員会からの推薦を受け、田畑修副学長を次期学長に選任した。前田正史学長の任期が2027年3月31日付で満了することにともなう決定である。田畑氏は2027年4月1日付で就任し、任期は4年間となる。
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